2017年3月17日 更新

取り残されたくない!必死な30代女性の婚活。重要なのはやっぱり年収?それとも・・・?

婚活という言葉と共に、アラサー女性の婚活も様々なシーンでクローズアップされる機会が増えました。未婚女性というのはやっぱり体裁などを気にしてしまうことも多く、焦りから結婚のタイミングを失敗してしまったという話も聞かれます。そんな30代女性の婚活において重要視するのはなんなのでしょうか?

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女性は30代を過ぎると結婚が絶望的・・・?

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結婚を焦る未婚女性に知ってもらいたいデータに女性の初婚の平均年齢が29.4歳という直近の国勢調査です。世の女性の一般的な結婚年齢はアラサーに差し掛かる頃なのです。「ならまだまだ大丈夫!?」と思われがちですが、本題はその後の未婚率の上昇傾向にあります。
2010年の総務省「国勢調査」によると、25~39歳の未婚率は男女ともに引き続き上昇している。男性では、25~29歳で71.8%、30~34歳で47.3%、35~39歳で35.6%、女性では、25~29歳で60.3%、30~34歳で34.5%、35~39歳で23.1%となっている。
なんと40代、アラフォーでの結婚率が1%未満という絶望的な数字になってしまっているのです。アラサーの女性の10年後の未婚率は高いということがデータで分析されていると言われているのです。あくまで過去のデータですのでこれが全てとは言いませんが、アラサー女性にとって穏やかではない話だと言えるでしょう。
35才を過ぎると、5年後の既婚率は10%に。さらに40才を過ぎると、その後5年間で結婚する人はたったの1%だそうです。つまり、現在35才独身の10人に9人が40才になっても独身。40才なら、100人のうち99人が45才で独身のままということです。

なぜ結婚できないのか?

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アラサー女性たちが結婚できない理由には様々なことが考えられます。よく言われていることが「出会いがない」「理想が高い」このどちらかは結婚できない理由に必ず挙がっています。「結婚する気がない」というのは自らの意思でそうしているので、「結婚できない」という理由には当てはまりません。

出会いがないというのは、女性の環境など様々な事情で不運にも男性との巡り合わせが無かったとも考えられます。では、理想が高いというのはどういったことでしょうか?女性の結婚の理想の上位を挙げていくと「年収」「見た目」「家族構成」「フィーリング」「その他」などになります。

高い理想が結婚のハードルを自ら上げている

結婚に理想を持つことは当然のことなのでそれが悪いこととは誰も言いません。しかし、ものには限度というものがあります。結婚ができない方々の理想というのは一体どのレベルなのかを一度自己分析した方が良いでしょう。

年収

まず、年収に関してですが、同年代の男性の一般的な平均年収はおよそ470万円程です。それに対して女性の理想とする男性の年収は500万円以上という回答が大半の意見を占めています。ちなみに男性の年収は学歴に比例して高くなりますが、それでも500万円を超えるのは上場企業でも半数に満たないのです。

金銭に関して言えば家族が増えることを考えた場合、収入が多いに越したことはありません。生活で苦労をしたくないという気持ちも理解はできますが、世帯収入は夫婦で合わせれば増やすことも可能なのです。

見た目

次に見た目ですが、これは身体的理由や趣味の問題でもあるような気がします。自分より背が低い、顔の作りが好みではないなど様々ありますが、自分の見栄が起因して気になっているという部分も少なからず影響していると考えられます。中には生理的に受け付けないということもあるのでしょうが、ある程度は妥協できる部分ではあると思われます。

家族構成

相手の家族との付き合いを懸念する女性は少なからずいるものです。嫁姑問題という言葉があるように、男性の両親との付き合いが結婚を躊躇する理由にもなるのです。また、男性が長男かそうでないかなども気にする女性はいるようです。家業の跡継ぎなど、その家庭の事情が持ち込まれることを不安に思う女性は結婚の障害と感じるようです。

フィーリング

やはり、結婚となると相手との相性が重要だと考える女性は多いものです。長い結婚生活を考えると、考え方が合わない相手との生活は破たんしやすいものです。気の合う相手を見つけるというのが結婚において一番難しい問題なのかもしれません。

その他

特に多かった結婚の条件以外にも「学歴」「酒やタバコなどの趣味・嗜好をやらない」「子供が欲しくない」などと言った理由も挙げられます。中には「そんなものまで条件に入るの!?」と言ったものもありますが、人の考えは多様なので何が理想となっているのかはその人にしか解らないものです。

本当に結婚したいのであれば考えの幅を広げる

理想とは本来高く持つべきものであるので、理想を持つこと自体が悪いことではありません。ただ、理想を相手に押し付けるというのは婚活において間違った行為であると考えられます。結婚とは相手がいて初めて成り立つものです。それならば生涯のパートナーと協力し合うことが重要なのです。

どうしてもダメという部分があるというのなら、パートナーと折り合いをつけるなどの工夫が必要です。なんでもかんでも一方的に押し付けてしまうというのは相手にとっても窮屈に感じてしまうものです。お互い一緒にいてストレスを感じさせない関係を続けることが結婚するために大切なことです。
絶対に譲れないものが3つ以上あったらかなりの贅沢というか、条件を満たす男性が限りなく少なくなるので結婚できる可能性というものは、なくなっていきます。

こういう条件が多い人を上から目線タイプと言われてて結婚できないタイプの女性としてあげられています。

こういうこだわりが多い人は条件を緩やかにできないかを考えて婚活に取り組んでください。

婚活は相手との信頼関係を育む準備期間と捉えるべし

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婚活は、相手を見つけるのが難しいと考えている人は、本当に周りに男性が居ないのかどうかもう一度考えてみてください。男女の絶対数は、男性の方が圧倒的に多いのですから、本当に周りに男が居ないと言うことは稀なはずです。結婚できないと嘆くアラサー女性は、今一度自分の理想を考え直し、本当に自分が必要と思うことを最優先に行動してみましょう。結婚は相手との信頼関係を育むための準備だと思ってください。

【必見】恋愛を成就させたいならまずは己を知るべし!

今回の記事はいかがでしたか? 婚活の知識を学ぶことは大事ですが、それだけでは恋は成就しません。

出会いの場がどんどん増えてきているにも関わらず、もしあなたが「自分はいつ結婚できるのか」「結婚につながる良い出会いがこの先にあるのか」と悩みを抱えているのなら、まずは己を知る必要があります。

「自分のことが一番よくわらかん\(^o^)/」

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20代→30代→40代→50代と年齢を重ねる毎に、婚活の成功確率はどんどん減っていきます。無駄な時間を費やさなくても良いように、ぜひ使えるものはどんどん積極的に使ってみてください!

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