2017年3月31日 更新

婚活パーティー、女子会化してない?ブスが気を付けたいポイント

毎日様々な場所で開催されている“婚活イベント”ですが、いつも同じメンバーで参加したり「ブスだから男性が寄ってこない」と開き直ったりと、“女子会化”していませんか?それは、婚活中の女性にとっては危険な行動です!今一度、婚活イベントの参加方法について見直しましょう。

286 view お気に入り 0

婚活イベントの“女子会化”とは

Free image of people, man, woman - StockSnap.io (6684)

女子会とは、女性だけで集まり色々なことを話す食事会のことを指します。「婚活イベントが女子会化している」という言葉の意味を考えると、婚活イベントにおいて一番大切な“男性”の存在が抜けおちていていることに気が付きます。これは問題です!

「美人でもなく話し上手でもないし、とりあえず様子見しよう」とひとつのテーブルに女性同士で集まることが習慣化していたり、出会いの場であるのにあまり男性と会話しないなど、心当たりのある女性は要注意ですよ。なぜそのような状況が生まれるのか、原因を見てみましょう。

女子会化する3つの理由

男性が来ない理由を責任転嫁する

日夜どこかで開催されている婚活イベントですが、様々な形式があります。参加者全員と会話できる一対一形式のものから、自由に動けるパーティー形式、趣味に特化したイベントだったりと多岐に渡ります。どんな婚活イベントでも共通して、会話や連絡交換のタイミングが設けられています。

しかし、参加しても「ブスだから男性から声をかけられない」「会話になっても話が発展しない」「連絡先を聞かれない」といった悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。
そういった結果に対する理由を、自分の顔立ちのせいにしてはいけません。また「どうせ美人が好きなんでしょ」と男性に丸投げしているようではダメですよ。

男性に相手にされにくい理由は、女性自身が自信のないオーラを纏っていたり、ふて腐れた態度を出しているからかもしれません。
女性側から積極的になれないのならば、自ら「声を掛けやすい雰囲気」を作り出さないと難しいでしょう。

女性同士で固まり、そこから離れない

Free image of people, girls, women - StockSnap.io (10244)

婚活イベントなどの参加者が多い状況で、一人でいることに抵抗を感じる方も少なくはないのでしょうか。これは女性特有の行動であり、男性にはなかなか理解されにくいものです。
女性は横繋がりの意識がとても強いので、一人だけ別行動をして浮くのが嫌だったり、友達のいない寂しい人と思われたくない…なんて声が聞こえてきます。

しかし、そこから脱出しないと良い出会いはゲットできません。男性は女性同士で固まっている集団を見ると、どうしても声を掛けにくいと感じます。
想像してみてください。女性側から考えても、男性が数名で集まっている集団には入って行きにくいですよね?男女関係なく、“集団”というのは近寄りがたいものなのです。
パートナーのいない人なら「良い出会いがあるかも…」と期待するのはおそらく男女共通のことでしょう。
しかしそんな出会いの場でも、女性はなぜか女性同士で集まり固まってしまいます。
それが街コンや婚活パーティーなどの明らかな出会いの場だとしても例外ではありません。
お目当ての女性に声を掛けたいのに、女性だけで固まられると男性は声を掛けにくいものですよね。

“とりあえず”参加している

「参加していることに意味がある」と考えているタイプの女性は要注意です。
ただその場にいるだけでは、なかなか状況は変わりません。せっかく参加している婚活イベントを有意義なものにするためには、惰性で参加して女性同士でのおしゃべりを楽しむのも、「参加しているから大丈夫」と保険をかけることもやめましょう。
本当に素敵な男性との出会いを望むならば、積極性を持つべきです。タイプの男性を見つけたら声を掛けられるのを待っているのではなく、自分からアクションを起こしましょう。

女子会化から抜け出すポイント

Free image of people, girl, female - StockSnap.io (6685)

1. 単独行動を恐れない

一人でしっかり動ける女性になりましょう。自分の意志で行動できる女性は素敵で、希少な存在です。しっかりしていて、ちゃんと芯を持っている女性に惹かれる男性は少なくありません。

“恥ずかしい”、“不安”などという感情から生まれる恐怖は、実際に行動に出ると「そうでもなかったな」と感じることがほとんどです。
素敵な男性を見つけたら、周囲の視線なんて気にせず、思い切って声を掛けましょう。女性同士で固まっているのも悪いことではありませんが、そこから卒業することも必要なのです。

2. 必死になりすぎず、ゆったりとした態度

「あの男性を狙っている女性はいるのだろうか」「あの美人狙いだったら勝ち目がないなぁ、他の男性にしよう」「一人でいるのはマズい、誰かと話さなきゃ」と、情報収集や人脈作りに必死になっていませんか?
焦っていたり、必死になっている女性は側から見ていてわかります。女性を観察している男性には、なおさら伝わってしまいます。

また、必死さは“余裕がない”と受け取られてしまうことも多く、あまり良い印象は与えません。
「一人になりたくない」と必死になって会話に混ざるのではなく、好きなドリンクを片手に悠然とした態度で佇んでいた方が男性の目には他の女性と違って見え、声を掛けやすそうだと感じるでしょう。

しっかりと“自分”を持って臨みましょう

Free image of sparks, lights, hands - StockSnap.io (6674)

婚活イベントという場では、女子同士で固まっているメリットがありません。
タイプの男性を見つけたら、待っているのではなく自分から積極的に接していきましょう。男性との出会いを素敵なチャンスにするのは、あなた自身なのです。

【必見】恋愛を成就させたいならまずは己を知るべし!

今回の記事はいかがでしたか? 婚活の知識を学ぶことは大事ですが、それだけでは恋は成就しません。

出会いの場がどんどん増えてきているにも関わらず、もしあなたが「自分はいつ結婚できるのか」「結婚につながる良い出会いがこの先にあるのか」と悩みを抱えているのなら、まずは己を知る必要があります。

「自分のことが一番よくわらかん\(^o^)/」

という人は、ネットで西洋占星術を使った占いを試してみることをおすすめします。
西洋占星術は、出会いの多い(結婚しやすい)時期や、相性の良い相手、生まれ持った資質・性格など、恋愛をする上で知っておくべき情報をズバリ知ることができるからです。
無料キャンペーンをうまく活用して占ってもらうことをオススメします。

20代→30代→40代→50代と年齢を重ねる毎に、婚活の成功確率はどんどん減っていきます。無駄な時間を費やさなくても良いように、ぜひ使えるものはどんどん積極的に使ってみてください!

関連する記事 こんな記事も人気です♪

その婚活、女子会化してない?ブスは『単独』で勝負すべし!

その婚活、女子会化してない?ブスは『単独』で勝負すべし!

婚活パーティーの後、「女子だけで情報交換しません?」の甘い誘惑。活動の悩みを持つ者同士、分かり合えることがたくさんあって楽しいですよね。でも、ちょっと待って。女子同士のなれ合いや足の引っ張り合い、婚活ではとっても邪魔になるもの。自分のことをブスだと感じているなら、女子会化した集団行動ではなく単独行動が断然おすすめです!
0411ban | 293 view
婚活って「ブスばっかり」ってウソ?ホント?

婚活って「ブスばっかり」ってウソ?ホント?

SNS等で「ブス女ばっかり」「ブサメンしかいない」などのコメントを見ますが、本当にそうなのでしょうか?リアル婚活のウソ・ホントを調べてみました。
彼氏いない歴=年齢のブスの皆さん、彼氏が出来ない原因を知ってから婚活をしよう!

彼氏いない歴=年齢のブスの皆さん、彼氏が出来ない原因を知ってから婚活をしよう!

生まれてから一度も男性と付き合った事がない、彼氏いない歴=年齢のブスな自分でもいつかは結婚したい。女性なら結婚を夢みて当然のことです。これから彼氏が出来ない原因にご紹介しますので現実に目を向けて婚活を頑張っていきましょう。
ピンク | 1,653 view
価値観をかえてみませんか?ブスの "一発逆転" おすすめ婚活方法

価値観をかえてみませんか?ブスの "一発逆転" おすすめ婚活方法

容姿ばかりを気にする微妙な男性を対象にするのではなく、あなたを求めているブルーオーシャンの婚活市場へ乗り出してみませんか?ここでは、婚活に対する価値観をガラッと変えて、ブスな女性も圧倒的に求められている"田舎婚活"についてご紹介します。
justhis | 239 view
【ブスはがけっぷち】延びろ!婚活タイムリミット!"あえて"何もしない勇気も必要かも…

【ブスはがけっぷち】延びろ!婚活タイムリミット!"あえて"何もしない勇気も必要かも…

婚活は、時間との勝負です。長期戦になれば、体力も気力もなくなってきてしまいます。「私は、ブスだからタイムリミットが早い」と焦っているあなた。まずは、ブスな自分を知りましょう。これを知れば、あなたの本当のタイムリミットを知ることができます。「花の命は短い」とあきらめるのはまだ早い!今回はブスの婚活におけるタイムリミットについてご紹介します。
haruka | 343 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

poppo poppo