2017年6月8日 更新

【婚活】バツイチを隠す男の本音

バツイチ男性にとって婚活はハードルが高いもの。これは、離婚歴があるのとないのでは、女性の食いつきがまったく違うためです。思わずバツイチであることを隠したくなる男性の心理と本音を探ってみました。

2,662 view お気に入り 0
無表情で恋のダンスを踊る男性|ぱくたそフリー写真素材 (16470)

遊びたいから

・最低な男もいます

結婚を1度経験して、そのあとで離婚した男性の中には「結婚」が足かせだと思っている人がいます。
煩わしと感じている結婚はしたくないけど、女の子とは遊びたいと思っているので、沢山の女性と出会える婚活に参加している男性も中にはいます。

これは結婚などさらさらする気がないため、完全にルール違反です。
こうした男性と出会ってしまうと、面倒なことに巻き込まれてしまうので注意が必要です。

後で話そうと思っているから

・男性の弱い部分が出てしまっている

大事な話は仲良くなってから話したい。という男性もいます。
初対面で自分のデリケートな部分を打ち明けることに抵抗を感じる人は少なからずいます。

ただ、その「後で」というのがどのタイミングなのかによって、女性は許せないと感じてしまいます。好きになってからじゃ遅い‥というのが女性の本音でもあります。

本当に結婚したいから

・嫌われたくない

この人と結婚したいと男性が強く思えば思う程、バツイチという事実を告白できなくなります。
結婚を本気で考えているからこそ、打ち明けられないという気持ちは理解できますが、女性からすると隠されていた事実の方が許せないのです。

1度こうした経験をしてしまうと、他にも何かあるのではないか?と疑われてしまい、関係もギクシャクとしてしまうでしょう。

打ち明けない限り真実の愛はない

男性がバツイチであることを隠したままでは、本当の意味で幸せな時間は作れません。
猜疑心が強くなればなるほど、「結婚」という二文字は生まれず、信頼関係の構築すらできなくなるでしょう。

カップルになって結婚をするという事は、素の自分をさらけ出し知ってもらう事です。
何でも話せる関係になることが婚活を成功させる大切なポイントでもあります。

では、女性はどのように予防線をはっておくべきでしょうか?

バツイチであることを隠す不甲斐ない男性を避けるためにも、出会った時から「バツイチの方でも大丈夫ですよ」「離婚歴のある人とはお付き合いできない理由があります」など、はっきりとした意思表示をしておきましょう。

相手が自分を好きになる前に、女性も相手を好きになる前に、こうした予防線をしっかりとはっておくことで、嘘つき男性を避ける事ができます。

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【バツイチの婚活】 40代女性は再婚できる?

【バツイチの婚活】 40代女性は再婚できる?

バツイチの婚活の現状を厚生労働省の調査を含めてご紹介します。また、40代女性の再婚問題について言及しています。
五右衛門 | 1,111 view
『諦めないでOK』バツイチ×子持ちの婚活術♪

『諦めないでOK』バツイチ×子持ちの婚活術♪

「バツイチ子持ち」は婚活でうまく行かないと世間的に思われています。ですが、バツイチ子持ちの方でも再婚している方は沢山います。どうして再婚することができたのか、何か攻略方法があるのか?ナゾに迫ってみました。
五右衛門 | 223 view
もう一度チャンスを…!失敗できない”バツイチ"のための婚活方法

もう一度チャンスを…!失敗できない”バツイチ"のための婚活方法

一度結婚して離婚したバツイチは、次の恋愛をしたいと思うものの、どうしても臆病になってしまう人が少なくありません。しかし、行動を躊躇っては時間だけが過ぎてしまいます。ここでは、失敗できないバツイチのために、やるべき事やおすすめの婚活方法をご紹介します。
*koishi* | 147 view
婚活成功のカギは、お見合い相手と【デート】にかかってる!

婚活成功のカギは、お見合い相手と【デート】にかかってる!

婚活成功は幸せな結婚生活の第一歩になります。お見合い相手とのデートを重ね、何としても成功に導きたいものです。そのためには、デートの際のノウハウも心得ておくことがベターです。そんなノウハウをご紹介します。
Alex | 20 view
【お見合いで必須】巧みな会話術で婚活成功を掴もう!

【お見合いで必須】巧みな会話術で婚活成功を掴もう!

今やいたるところで会話術の必要性が訴えられていますが、それはお見合いでも同じことです。相手の気を惹きたいと思うなら、会話が上手くなることはとても大事!しっかりと会話術のイロハをマスターして、婚活を成功させましょう!
Alex | 12 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

菜々緒 菜々緒