この記事の目次
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勘違いあるあるその1「根拠のない自信を持っている」
私の世代は女性と交際するのに抵抗を持つ世代ではありませんが、根拠の無い自信や放漫さが目立つ世代です。いわゆる勘違い男が多い世代です。女性に対して的はずれなアプローチや偉そうな態度を取りがちな男は多いです。
今現在非正規雇用で働いているのは、就職氷河期で正社員として就職することができずにそのまま40代を迎えている世代が多いようです。そんな40代男性にはどうやら自分は時代のせいで今のポジションにいる。
本当なら正社員としてバリバリと働いていたはずだ。と自分のせいではなく人や環境のせいにしてしまっている人も多いようです。もちろんそういった要因もあるとは思いますが、まずは自分のことを見つめなおさなければいけないかもしれません。
なぜならそういった男性たちはなぜか自分に根拠のない自信を持っており、婚活中であっても女性に対して横柄な態度を取ってしまうことが多いのです。もしかして自分かも?と思った人は大丈夫です。全く気が付いていない人、自分は全然こんなことない!と思っている人の方が危険です。
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勘違いあるあるその2「自分のことを棚に上げて美人に飛びつく」
人は見た目が大事といいますが、自分のことを棚に上げて美人にばかりアタックする人っていますよね。
もちろんそれで成功する人もいるのですが、婚活をしている美人女性は若いときに結婚しようといってくれた男性がいたのですが、収入面で不安があって踏み切れずもっと条件のいい相手を探している人も多いものです。
そうなると非正規男性がいくらアタックしても無駄になってしまいます。よっぽど見た目がいい男性ならまだしも、見た目も普通で非正規雇用となればハイスペックな男性を望む美人女性にとっては論外です。
せっかく婚活をするなら自分と釣り合いのとれる年齢や見た目の人をターゲットにしたほうが成功率は高くなります。
もちろんそれで成功する人もいるのですが、婚活をしている美人女性は若いときに結婚しようといってくれた男性がいたのですが、収入面で不安があって踏み切れずもっと条件のいい相手を探している人も多いものです。
そうなると非正規男性がいくらアタックしても無駄になってしまいます。よっぽど見た目がいい男性ならまだしも、見た目も普通で非正規雇用となればハイスペックな男性を望む美人女性にとっては論外です。
せっかく婚活をするなら自分と釣り合いのとれる年齢や見た目の人をターゲットにしたほうが成功率は高くなります。
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勘違いあるあるその3「愛されあればお金は関係ない」
今や史上空前の婚活ブームです。以前は相手に聞きにくかった年収や貯金も、どんどん聞かれてしまう時代になっています。「貯金のある人」と「貯金のない人」。結婚相手にするなら、どちらですか?
一昔前は、恋愛結婚またはお見合い結婚というのが一般的でしたが、核家族化が進みおせっかいおばさんも少なくなり非正規男性には上司からのお見合いの話もない現代。まだ夢見がちな少女のように「愛されあればお金なんて」と思っている人もいるのではないでしょうか。
もちろん同じように考えている女性がいないわけではありませんが、女性は男性よりもずっと打算的で現実的です。結婚=お金と考える人も少なくありません。お金の話を交際するもしくはしている人に直接訪ねるなんて失礼だなんていう時代は終わりました。
結婚するにはお金が大事だということをみんなわかっているのです。そのため婚活パーティなどでも貯金額などをサラッと聞かれてしまいます。恥ずかしくない貯金額がる人はいいのですが、無い人は婚活パーティーでも肩身の狭い思いをするかもしれません。
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婚活あるあるその4「非正規社員でもそのうち結婚できる」
非正規社員というだけで結婚から遠ざかった人生になるのか・・・と婚活パーティーの企画から日本の抱えている問題を垣間見ることができました。
結婚なんてその気になればいつでもできる。結婚に賞味期限があるのは女性だけ。なんて思っている人はいませんか?それは完全な間違いです。生涯未婚率は右肩上がりに増えていく一方です。
うかうかしていると結婚するつもりだったのにできなかったシルバー独身になってしまいます。正社員であっても一生懸命婚活をしてやっと結婚する人もいるのに、それよりも条件的に悪くなる非正規男性はさらに結婚は厳しくなるでしょう。
もしも非正規男性でこういったあるあるに当てはまることがあれば、自分を見つめなおすことが必要かもしれません。
うかうかしていると結婚するつもりだったのにできなかったシルバー独身になってしまいます。正社員であっても一生懸命婚活をしてやっと結婚する人もいるのに、それよりも条件的に悪くなる非正規男性はさらに結婚は厳しくなるでしょう。
もしも非正規男性でこういったあるあるに当てはまることがあれば、自分を見つめなおすことが必要かもしれません。
via gahag.net